ハードディスク入れ替え(顛末記その3)

購入したハードディスクを付け替えて、システム用とデータ用にパーテーションを切って、あとは、WindowsXPをインストール、その後は以前のハードディスクはまだクラッシュしてしまったわけではないので、余分のIDEケーブルにつないで、データを移動させればOKということで、各種ソフトの再インストールは面倒だと思いましたが、ま、それはしようがないということで、始めたとたん、ウインドウズのインストールでつまずいてしまいました。

というのが、インストール画面で大容量ハードディスクを認識しないのです。120Gぐらいまでしか、認識していませんでした。
そこで、古いハードディスクをつなぎ直し、ネットで「大容量ハードディスク 認識しない」とかの検索ワードで検索してみたところ、古いマザーボードでは、大容量ハードディスクを認識しないものがあることがわかりました。
古さによって認識できる容量が違ってきているようで、私の持っているマザーボードは、ギガバイト製のかれこれ5,6年前のものだったのですが、どうやら認識できる容量の壁が120Gらしいということがわかりました。
BIOSのアップデータがないか探してみましたが、それらしきものはもう既にありませんでしたので、この時点で、現状のシステムでは買ってきたハードディスクは全量使えないという結論に達しました。
さて、どうしたもんだか。