大容量ハードディスクを認識しない原因(顛末記その5)

大容量ハードディスクを認識しない原因について、これまたあちこちのサイトを探し回りましたが、WindowsXPのSP2なら問題なく大容量ハードディスクを認識するらしいということがわかりました。

実は私が持っているWindowsXPはプロフェッショナル版ですが、Windows2000からの特別アップグレート版で、SPとかは適用前の当初のものです。
インストール中に以前のWindows所持の確認のため、Windows2000のCDを入れる必要がありますが、そのCDを入れた直後にディスクのフォーマット等の画面になりますので、ひょっとしたら私の持っているWindows2000が、これまたSP適用前の初代のもので、大容量ハードディスクを認識しないことから、その影響があったのかもしれません。

ということで、この際認識する120Gだけをパーテーションとし、フォーマット、Windowsのインストール及びSP2の適用を行いました。

Windowsのインストール完了後、コントロールパネルの管理ツール>コンピュータの管理>ディスクの管理から設定すると未認識の部分も、見事領域として認識することができましたので、とりあえずは全領域が使えるようにはなりました。

ただ、これだと、最初から大容量パーテーションにはWindowsをインストールできないんですよね。
サポートの終わった当初の古いWindowsXPしか持っていませんので、ここら辺はやむを得ないとあきらめましたが、なんか良い方法はなかったのでしょうかね。