ハードディスクから異音(顛末記その2)

ハードディスクからのデータが冗長エラーで読み込めなくなった部分があるにしろ、その他は全く不自由しなかったので、放っておいたのですが、しばらくして、ハードディスクあたりから、カラカラというか、ガリガリというか、あまり気味の良くない異音がするようになりました。

これはいくらなんでもやばいかもしれないと思って、フリー使用できるハードディスク診断ソフトをダウンロードしてきて、インストールしました。
で、その結果出た診断が、ハードディスクの最短クラッシュまでの日付け欄にでていた日付が、なんと翌日でした。
これを見たときには、さすがに冷や汗が出てきましたね。
このハードディスクはデータ専用に使っていた120Gのものなのですが、WindowsXPを入れてあるシステム用のハードディスク(40G)も診断してみると、これもなんと、最短ラッシュまで1月ありませんでした。

実は、このハードディスクは二つともかれこれ5年近く使っていたので、いくらなんでも安全のため入れ替えようと決意し、翌日さっそくパソコン店に行き、新品のハードディスク320Gなりを購入してきました。

ハードディスクの「冗長エラー」(顛末記その1)

事の起こりは、ハードディスクのデータを読み込もうと思ったところ、「冗長エラー」とかいう訳のわからないメッセージが時々出るようになったのが発端です。
なんか、冗談みたいなエラーメッセージですが、これが出たら、そろそろハードディスクの入れ替えを考えた方が良いかもしれません。
以下、私のハードディスク入れ替えに伴う顛末記です。

冗長エラーなんて、なんかよくわからないけど、そのデータがなくても特別に困ることはなかったので、しようがないな〜、ぐらいで放っておいたのですが、先日決定的に困るデータが冗長エラーで読み出せなくなりました。

なんとかならないか、とあちこちのwebサイトを探し回って、見つけた方法が、そのファイルを圧縮して、別のハードディスクに移動できれば、解凍後読み込めるようになる可能性があるというものでした。
すぐ実行しましたが、圧縮移動までは可能でしたが、私の場合、やっぱりダメでした。
くやしいけど、あきらめて、またそのデータを最初から作り直しましたが、大変な目にあいました。

ハードディスクが致命的な損傷を受けつつあるということは、実はその時にも特に認識していなかったんですね。