大容量ハードディスクを認識しない原因(顛末記その5)

大容量ハードディスクを認識しない原因について、これまたあちこちのサイトを探し回りましたが、WindowsXPのSP2なら問題なく大容量ハードディスクを認識するらしいということがわかりました。

実は私が持っているWindowsXPはプロフェッショナル版ですが、Windows2000からの特別アップグレート版で、SPとかは適用前の当初のものです。
インストール中に以前のWindows所持の確認のため、Windows2000のCDを入れる必要がありますが、そのCDを入れた直後にディスクのフォーマット等の画面になりますので、ひょっとしたら私の持っているWindows2000が、これまたSP適用前の初代のもので、大容量ハードディスクを認識しないことから、その影響があったのかもしれません。

ということで、この際認識する120Gだけをパーテーションとし、フォーマット、Windowsのインストール及びSP2の適用を行いました。

Windowsのインストール完了後、コントロールパネルの管理ツール>コンピュータの管理>ディスクの管理から設定すると未認識の部分も、見事領域として認識することができましたので、とりあえずは全領域が使えるようにはなりました。

ただ、これだと、最初から大容量パーテーションにはWindowsをインストールできないんですよね。
サポートの終わった当初の古いWindowsXPしか持っていませんので、ここら辺はやむを得ないとあきらめましたが、なんか良い方法はなかったのでしょうかね。

マザーボード他ごっそり入替え(顛末記その4)

大容量ハードディスクが使用できないことと、今までのCPUのAthlon1.2Gでは多少の非力さを感じていたこと、またとにかくうるさいことが最大のネックになっていたことから、この際マザーボードからごっそり入れ替えることにしました。

ボーナス以降に支払が生じるよう日にちを選んで、翌週の土曜日にクレジットカードでごっそり買ってきました。
Intel:Core2Duo6600、ASUS:P5BDelux、メモリ:1G*2、電源450W、VideoBoard:ASUS EN8500GT、HD:SATAの500G追加で、しめて10万5千円成り。痛かったですね。
さすがにVISTAまでは手が出ませんでした。

でも、ゲームはしませんが、これが唯一の趣味みたいなところがありますので、奮発しました。
で、さっそく入れ替えに取りかかり、順調に取り付け、BIOSも認識して、いざWindowsXPをインストールしていたら、やはり大容量ハードディスクを認識しないのです。
ひょっとしてマザーボードが原因ではなかったのか。
はたと、困り果ててしまったのでした。

ハードディスク入れ替え(顛末記その3)

購入したハードディスクを付け替えて、システム用とデータ用にパーテーションを切って、あとは、WindowsXPをインストール、その後は以前のハードディスクはまだクラッシュしてしまったわけではないので、余分のIDEケーブルにつないで、データを移動させればOKということで、各種ソフトの再インストールは面倒だと思いましたが、ま、それはしようがないということで、始めたとたん、ウインドウズのインストールでつまずいてしまいました。

というのが、インストール画面で大容量ハードディスクを認識しないのです。120Gぐらいまでしか、認識していませんでした。
そこで、古いハードディスクをつなぎ直し、ネットで「大容量ハードディスク 認識しない」とかの検索ワードで検索してみたところ、古いマザーボードでは、大容量ハードディスクを認識しないものがあることがわかりました。
古さによって認識できる容量が違ってきているようで、私の持っているマザーボードは、ギガバイト製のかれこれ5,6年前のものだったのですが、どうやら認識できる容量の壁が120Gらしいということがわかりました。
BIOSのアップデータがないか探してみましたが、それらしきものはもう既にありませんでしたので、この時点で、現状のシステムでは買ってきたハードディスクは全量使えないという結論に達しました。
さて、どうしたもんだか。